って?
こどもがクルマに
閉じ込められたときに、
ハンドルのクラクションを
ならすことで、
助けを求める
ことができるアクションです。
アクション
こどもがクラクションをならすには、
少しばかりの力が必要です。
両手やおしり、ものをつかって
ならしましょう。
さぁ!やってみよう!
うた
ぶたすけといっしょに、
うたって、おどって、おぼえよう!
たすけてブーブーのうた
やってみた!
みんなの
みんなの
#たすけてブーブー
たすけてブーブーをひろめよう
ダウンロード
絵本
ぶたすけのラッパ
本書は、こどもの車中置き去り防止を願って生まれた絵本です。家族で、友だち同士で、保育園・幼稚園・学校で、クラクションを押すというアクションが広がれば幸いです。
- 作やまざきひろし
- 絵柴田 ケイコ
- 発行株式会社 ポプラ社
協賛各社コメント(敬称略・順不同)
いすゞ自動車株式会社 広報部
企業市民活動推進グループ
いすゞ自動車は、商用車メーカーとして安全・安心な社会の実現を目指しています。車内に取り残される事故から子どもたちの命を守ることは、自動車に関わる企業として果たすべき大切な責務です。本プロジェクトを通じて、子どもたちが自ら助けを求める行動を学び、ご家庭で安全について話し合うきっかけとなることを願っています。
スズキ株式会社
子どもたちの命と安全を守ることは、私たち自動車メーカーを含む大人全員の責任です。
車内置き去り事故は、正しい知識と行動によって防ぐことができる事故です。
本プロジェクトを通じて、多くの方に事故防止の重要性を知っていただき、子どもたち自身が身を守るための行動についても理解を深めていただければと考えています。
スズキは、これからも交通安全と事故防止に取り組み、地域の子どもたちが安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
ダイハツ工業株式会社
ダイハツはお客様に寄り添い、暮らしを豊かにする企業でありたいと考えております。
皆様が日々安心して自動車にお乗りいただけるよう「#たすけてブーブー」プロジェクトの想いに賛同し、全国にあるダイハツディーラーなども通じて、世の中に広げる活動に取り組んでまいります。
トヨタ自動車 トヨタイムズ
悲しい事故をゼロにしたいというのがトヨタの変わらぬ想いです。
2022年に悲しい事故が報じられた後”自動車メーカーができること”として、「車内置き去り防止支援システム」を開発しました。
しかし、それを全てのクルマに装備することはすぐにはできません。
このプロジェクトが並行して進むことで悲しい事故をゼロに近づけていくことができると感じています。
BYD JAPAN株式会社
BYD Japan Group は、環境だけでなく、日本の社会とお客様への貢献も大切にしています。先日発表した軽EVをはじめとするBYD車両には、CPD(幼児置き去り検知システム)を標準装備しています。
今年も「#たすけてブーブー」プロジェクトが掲げる「誰もが安心して暮らせる安心、安全な人のつながりとコミュニティづくり」に参加し、本プロジェクトの成功と次世代を担う子供たち、そして、日本社会全体に貢献できることを心から願っています。
本田技研工業株式会社
安全運転普及本部
こどもの車内置き去りは、クルマの対策だけで防ぎ切ることが難しく、誰にでも起こり得る問題だと感じています。
「たすけてブーブー」は、こども自身が助けを求める力と、まわりの大人が気づき、行動する力を同時に育む取り組みです。
1970年から交通安全の普及活動に取り組んできたHondaとして、道を使うすべての人の安全を願い、こどもたちの命を守る一助になればと願っています。